綺麗な髪になるには

 綺麗な髪の毛の人って周りにいませんか。私は1人います。常にキューティクルがあり、シュシュでないと髪の毛が止まらないとよく困っていました。その子と海外旅行に行った時のことです。どうしたら、綺麗に髪の毛を保つことが出来るのか、と尋ねたことがあります。彼女の答えはこうでした。『よく食べ、よく眠り、よく洗う』。どうやら、これだけしか実践していないのに生まれてこの方、キューティクルが無くなったことはなく、エンジェルリングも失われないらしいです。今回は、彼女の言葉から綺麗な髪になるにはを考えてみます。 自分と比べると  反対に、私は、現在髪の毛を茶髪に染めていて彼女と同じように髪を洗っているのですがよく痛みやすいです。特に、右後ろの髪の毛が痛みやすく美容師にトリートメント剤を勧められました。髪にいいものは彼女に比べてとっていますし、いったい、彼女と私は何が違うのでしょうか。答えは『髪にストレスを与えない』でした。私は、現在、短髪ですが髪が伸びた時は邪魔だからという理由で、よく太いゴムでぎゅっと髪をまとめていました。 髪にストレスを与えない  また、夜眠る時も首元に髪の毛がかかっただけで嫌な私は、髪の毛をくくったまま、眠っていました。朝になるとくせ毛はつくし、髪でといても治りません。それに比べ。彼女はお風呂から出たら髪の毛はくくっていませんでした。そして、眠るときは上を向いて寝ていました。つまり、あまり髪にストレスを与えなかったのです。朝起きると彼女は、すぐに髪の毛をときます。相変わらずサラサラのままです。手を加えすぎると傷みやすいのかもしれません。 直接的なストレス、間接的なストレス  髪をくくる、触るなど日頃気にしていない小さなストレスと共に常に髪も身体もストレスを受けています。それは、食事、睡眠からです。きちんとバランスよくご飯もとっていないと、髪に栄養は行きません。また、睡眠もしっかりとらないと、精神的にも不安定になり、それが影響で髪にダメージを与えてしまうかもしれません。髪に気を遣っているようで実は本当の原因を見失っているかもしれません。髪だけでなく身体もストレスに弱いです。休日は気分転換をする、髪から少しだけ意識を離してみる、など心も身体も髪の毛も綺麗になりたいです。 髪風船は予約なしで行ける美容室